/ Red Bull Hall
1
タッグマッチ 20分1本勝負
xxx
vs
11分28秒
フューチャーショック → 片エビ固め
2
6人タッグマッチ 30分1本勝負
xxx
vs
15分42秒
パッケージパイルドライバー → 体固め
3
シングルマッチ 30分1本勝負
xxx
vs
13分56秒
変則ストレッチプラム
4
シングルマッチ 30分1本勝負
AIW世界ライトヘビー級初代王座決定トーナメント1回戦
vs
17分05秒
デビルズ・クロス
5
シングルマッチ 30分1本勝負
xxx
vs
16分23秒
ドラゴンスリーパー
6
タッグマッチ 30分1本勝負
アメリカンチャレンジマッチ
vs
20分17秒
一郎落とし → 体固め
7
タッグマッチ 30分1本勝負
xxx
vs
18分42秒
連携技 → 体固め
8
シングルマッチ 60分1本勝負
Red Bull presents スペシャルシングルマッチ
vs
21分08秒
エクセレントドライバー → 片エビ固め
9
シングルマッチ 60分1本勝負
Red Bull presents スペシャルシングルマッチ
vs
24分30秒
Devil's Pitの乱入により無効試合
第1試合は若手コンビが意気込みと連携で会場を沸かせ、未来の象徴となる一戦。特に島田のフィニッシュまでの流れが美しく、会場から「未来!未来!」の大声援が起こる。
第2試合はDevil's Pitが若手の木村を徹底的に痛めつける展開に。井口がチームを引っ張るもHAKAIの強引な反則攻撃を受け、最後は木村が屈辱の敗北。試合後もDPメンバーによる暴行が続き、タウファが救出に入るも3対1の不利な状況に。
第3試合は海外修行で磨かれたHIDEKIの新たな姿が印象的な一戦。アダムスの関節技の応酬をかわしながら、最後は自らも関節技での勝利を収める。リング上で握手を求めるアダムスにHIDEKIが応じるも、何かを囁いて去るミステリアスな終わり方が話題に。
第4試合ではYAMIYOの反則技の数々をかわしながら、ドラダが素晴らしいルチャリブレを披露。苦しい展開ながらも粘るYAMIYOだったが、最後はドラダの必殺技に沈む。これによりライトヘビー級トーナメントの1回戦が全て終了。
第5試合ではパワーファイトを仕掛けるウィリアムズに対し、TATSUYAが冷静な試合運び。膝の不安もなく、経験を活かした技の応酬で徐々に優位に試合を進める。最後はウィリアムズの大技を受け止めた後、反転してドラゴンスリーパーを極め、ギブアップを奪取。
第6試合は中村の持ち味である職人気質の丁寧な攻めと安達のタワー攻撃がうまく噛み合う一戦。ジョンソンのラフファイトに中村が怒りを爆発させる場面も。最後は安達の豪快な一郎落としで会場が沸く。
第7試合は山田のルチャ経験を活かした対メキシコ戦。ハイスピードな展開に会場のボルテージが上昇し、特に夏木の成長が目立つ一戦に。最後は山田と夏木の息の合った連携技で勝利を収める。
セミファイナルは元ジュニアヘビー級王者の加藤がヘビー級のロホに挑む重量差の大きい一戦。加藤の老獪なテクニックに対し、ロホの強靭なパワーによる攻撃の応酬。激しい打撃の交換から流れを引き寄せた加藤が、最後は得意のエクセレントドライバーで勝利を収める。
メインイベントは元王者・武田と永遠のライバル・貴島による熱戦。互いに一歩も譲らず、打撃と投げ技の応酬が続く中、武田の樺太ボンバーを貴島が受け止め、勇侠刃へと切り替える決定的瞬間にHAKAI率いるDevil's Pitが乱入。両者への襲撃が始まり、特に武田を集中攻撃する展開に。一時はDPが優勢となるも、試合に出場した全選手が続々と乱入し、最終的には武田と貴島が協力してDPを撃退。リング上で対峙した両者が互いを認め合い、握手を交わす名場面で興行は幕を閉じた。